絵描き「PLAYTHEHOPE」の日々。

大阪在住の絵描き・芸術家「PLAYTHEHOPE」が、絵描きとして食っていくために行う日々の活動・思考の記録です。

絵描きとして、生きたい。

絵描きとして生きることは、「ずっと描いていく」ことだとぼくは考えています。 【ずっと描いていくには、生活しなきゃいけないし、お金を稼がなきゃいけないんだよ】 ぼくはそれを忘れたふりをしていました。 いまだに病気も寛解(かんかい)していない、経…

PLAYTHEHOPE絵画展を終えて。

PLAYTHEHOPEです。 2017年8月22日〜27日までの6日間、大阪の谷町六丁目ミライエギャラリーで行われた、「PLAYTHEHOPE絵画展」が、無事終了しました。 ぼくの人生で初めての個展。 1000枚の絵を描きおえたときは、初めての個展なんて夢のまた夢でしたが、クラ…

【お知らせ】明日から、「PLAYTHEHOPE絵画展おみやげ絵画」を500円で販売します!

PLAYTHEHOPEです。PLAYTHEHOPE絵画展、無事2日目を終えました!ありがとうございます! お知らせです!明日から、PLAYTHEHOPE絵画展会場にて、 PLAYTHEHOPE直筆おみやげ絵画を、1枚500円で販売します! A6サイズより、さらに小さいA7サイズ(74mm×105mm)の…

PLAYTHEHOPE絵画展、来場者全員プレゼントを50枚描きました。

PLAYTHEHOPEです。 大量に作ってしまったミニチラシ(厚紙)の裏に、絵を描いて 描いて、描いて、描いて、 全部で50枚描きました! これを、PLAYTHEHOPE絵画展にご来場いただいた方にプレゼントいたします!! 絵柄はもちろん、1点もの。 ひとまず、あと50枚…

【お知らせ】PLAYTHEHOPE絵画展で、1400枚の原画を全て販売します!

PLAYTHEHOPEです。お知らせです! PLAYTHEHOPE絵画展の期間中、PLAYTHEHOPEの作品原画1400枚を、1枚7000円で販売します! 通常、ネットショップで1枚7500円で販売しているPLAYTHEHOPEの作品ですが、 今回のPLAYTHEHOPE絵画展の期間中、サイズにかかわらず、…

谷6在住12年の絵描きが選ぶ、絶対に行ってほしい!「谷町六丁目」の名店3選

PLAYTHEHOPEです。 PLAYTHEHOPE絵画展3日前です。 初個展なので、かなり緊張していますが、作品には自信があるので、ぜひ。 参考記事PLAYTHEHOPEって何者?PLAYTHEHOPE絵画展って?という方はこちら↓https://camp-fire.jp/projects/view/31313?token=18vu33k…

独りの「絵描き」の日常に花が咲いた話。(後編)

PLAYTHEHOPEです。さて、後編です。 前回のあらすじ↓ polcaというアプリで支援を受け、PLAYTHEHOPE絵画展の衣装を買えることになった絵描き・PLAYTHEHOPE。 実の妹と買いに行くことになったのだが、妹はPLAYTHEHOPEが最もおそれる 「ガチのオシャレさん」だ…

独りの「絵描き」の日常に花が咲いた話。(前編)

PLAYTHEHOPEです。 久しぶりに更新するブログです。 そして、PLAYTHEHOPE絵画展7日前です。 参考記事 「絵描きとして、人生で初めての個展を開催したい!」 https://camp-fire.jp/projects/view/31313?token=18vu33kt 皆さん、ぜひお越しください。 さて、昨…

空と、白と、種。〜PLAYTHEHOPE創作論

こんにちは、PLAYTHEHOPEです。白い紙に、水色・空色で線を引いて、少しずつ他の色を足していくときって、なんて心癒されるんだろう。この瞬間を味わうたびに、また次を描きたくなってしまう。絵描きの病かもしれません。 【1000枚の絵の完成】を目標に描き…

1年で1000枚描いた絵描きの、1000枚描くための7つのコツ(前編)

皆さん、はじめまして。 PLAYTHEHOPEです。 大阪で絵描きをしています。 ぼくは、 2016年4月から2017年1月26日の期間で、目標だった1000枚の絵を描き終えました。 現在は、人生で初めての「個展」を開催するための準備に追われています。 このブログ記事を初…

怒りと、光と、青空と、たった1つの命。

本名でエゴサーチしたら、まだ生きてたんかと書かれていて、どんだけ憎まれてたんだ、と。生きることを選んだら、そりゃ無様で見たくないことをたくさん見ることになるけど、死ぬよりは百億倍まし。俺なりに笑われながらも、必死で人生おどったんだ。憎まれ…

「逃避」ではなく、「前進」するために描く。

逃げるために、描いていた。 見つめる未来があまりに暗くて、過去を見れば誇れるものはなくて、はさまれて苦しくなって、だからペンをにぎって、紙に向かった。 色を選ぶときの意識は捨てた。 この色で描きたいというよりは、【なんとなく良さそうだ】という…

ゼロから、1000枚の絵を描いた。

2017年3月31日。 1000枚の絵を描き終えたぼくは、 絵描きになることにした。同時に、1年間休職していた職場をやめた。さかのぼること、1年前。 音楽の先生として、中学校に勤めていたぼくの体調は、その時点で最悪だった。 朝、起きてまず始まる目眩・立ちく…