絵描き「PLAYTHEHOPE」の日々。

大阪の絵描き・芸術家「PLAYTHEHOPE」が、絵描きとして食っていくために行う日々の活動・思考の記録です。

I Painted 1000 Pictures from the Scratch.  (ゼロから、1000枚の絵を描いた。)

(This text was released on June 5, 2017. It is a sentence that clearly understands what kind of person PLAYTHEHOPE is. Please read it.)


March 31, 2017. 
After achieving painting 1000 pictures, 
I determined to become a painter

And soon after, I quit my job, as a music teacher at a junior high school, which I had been taking a leave of absence for a year at the time. 

One year before,  
I was in the worst physical condition. 
Vertigo, dizziness, and nausea. 
Soon after waking up in the morning, I suffered from the symptoms. 
I crawled to the bathroom, and kept vomiting gastric juices and things. 
In light-headedness, I managed myself to call the school and tell them I would be late. 
20 day period of paid LOA was used up immediately. 

All those symptoms originated from my mental conditions. I could not successfully build a good relationship with students, and that brought about a lot of troubles both at classes and club activities. I had nobody to talk about the worries from deep inside of myself. 

When I was hired as a new graduate, I was already 30 years old. I could find no-one else as old as me. I was pressuring myself to keep up with the circumstance. 

Under the pressure, all my efforts had gone fruitless. Now I know I was interacting with the students only according to the knowledge I acquired from books. I was never trying to understand them in any depth. 
After all, I was just pretending big to be a teacher. 


Now I learned and understood about those days. Almost everything. 
However, in what way can the “understanding” support myself? 
When I think of returning and doing over again, I just end up in vain.
In vain…, because I just always come to a conlusion that only “future” is prepared for all of us. 
All I can do is just step forward according to what I learned. 

I was diagnosed with depression. Submitting a medical certificate, I took LOA. But then, what should I do?



I chose to draw pictures.



With a ballpoint pen and water colors, I drew and painted a lot of human faces.
During LOA, I kept drawing without going outside except for buying groceries. 



Why I draw “human faces”…
Even I never had any clues. 

“Urge” 
Maybe that’s the only word I can come up with to express why. 

It was not the first time for me to draw pictures. 

When I first became a teacher 3 years ago, in my small room, I would lie down and keep doodling on a torn piece of pages from my notepad. 

I didn’t know why, but it calmed myself better than playing the piano. 


I kept drawing…

I kept drawing…

I forgot everything and kept drawing…




Everyday, I breathed, 
I survived, and… 

January 2017, I finally achieved painting 1000 pictures. 
This is the moment where this article starts. 

March 31, 2017. 
After achieving painting 1000 pictures, 
I determined to become a painter

This is quite sudden, 
but please allow me to greet. 

Nice to meet you. 

I am a painter and artist from Osaka,

PLAYTHEHOPE.

Forgive me for  telling such an extremely depressive story above, despite that this is my first blog article, 

However, it was integral to start from here when I think of gratitude towards “drawing activity,” that saved me during my one year LOA, and my future as a painter

In this blog, I will reveal my activities and thoughts little by little. 

I hope you enjoy it. 

Lastly, I would like to announce that…

Even for just a bit, if you are interested in my works, 
you can check them out at this Instagram

All the 1000 works are listed, 
(February, 2020, the number reached 6106 works.)
https://www.instagram.com/playthehope/

Some of my works are available at BASE for purchase. 

PLAYTHEHOPE BASE Web Shop (Japan)
https://playthehope.thebase.in/
PLAYTHEHOPE BASE Web Shop (Overseas)
https://playthehope.theshop.jp/

Also, patronage for my activity is cordially appreciated. 
I can be reached at
playthehopekanaki@gmail.com .

See you at my next article.

絵描きとして、生きたい。

絵描きとして生きることは、「ずっと描いていく」ことだとぼくは考えています。

【ずっと描いていくには、生活しなきゃいけないし、お金を稼がなきゃいけないんだよ】

ぼくはそれを忘れたふりをしていました。
いまだに病気も寛解(かんかい)していない、経済的な生活力も、それを得るための精神的なタフさもゼロの自分を見つめるのが、怖かったのです。


PLAYTHEHOPE絵画展から数日後。

生活のためにやっている肉体労働のアルバイトを、体調不良から2日間やすみました。

絵画展の終了後に払う予定だった生活費が、払えなくなりました。


その瞬間。

生活できなくなる、今後こういうことが続いたら、絵を描くことさえできなくなる。でも、いまの自分ではそれにあらがえない。そうしたら自分は、生きていく価値がない。

そうだ、死のう。ギリギリ払えるケータイ代だけ払ったら、どこかで死のう。

そう考えて、天王寺に向かいました。

あまりに幼稚で、短絡的で、後ろむきな発想。
いまなら思います。
でも、あの瞬間は本気でした。

これで最後、これで最後というきもちで、身体を動かしていました。ぼーっとしながら、Instagramで自分がいままで描いてきた作品を振り返っていました。

ツイッターを見て、ブログを見て、キャンプファイヤーのプロジェクトページを見て、自分がいままで書いてきたことを眺めていました。



泣いていました。脳みその奥にわずかに明かりがついて。気がついたら、自宅に戻っていました。

今のこの気持ちを話しておかないといけない。
話さないと、終わる気がする。深夜にツイキャスの準備をはじめて、自分の不安や苦しさをスマホのマイクにぶつけました。

参照
http://twitcasting.tv/playthehope
ライブ履歴「絵を描くことは自分にとって」

しゃべっても状況は変わらないのですが、不思議なことに気持ちのほうは少しずつ落ちついてきて、本当はどうしたいのか、ゆっくり見えてきました。

ぼくは、絵描きとして、生きたい。

アルバイトはやめて、絵を売ってお金をもらって、それでご飯を食べていきたい。ずっとずっと絵を描いていたい。

10000枚描くという新たな頂上をきめたとき、たとえ世の中に広く認められる才能ではなくても描いていくんだときめたとき。

あのときの沸きたつような気持ちと、ぼくは友だちになっていたのです。

その友だちを傷つけるようなことをしてしまった。ツイキャスでしゃべったあと、衝動的にpolcaで企画を立ち上げました。友だちを取りもどすために。


絵描きとして、生きたい。 #polca
https://polca.jp/projects/AEsS2mNOTLu


絵描きとして、とにかく今は絵を描いていたい。その想いだけで、立ち上げた企画でしたが、この文章を書いている1ヶ月後のいま。

ありがたいことに15人の方からご支援と作品のリクエストをいただくことができました。


現時点で、なんとか肉体労働のアルバイトは再開でき、創作もすすみ、絵描きとして充実しています。

もちろん、1ヶ月前の環境は変わっていなくて、ぎりぎりだし、死にたいという気持ちは相変わらず、はなれてくれなくて、ときどきどうしようもなくなるけれど、でも。

1ヶ月前の自分と大きくちがうのは、

ぼくの作品や活動をたのしんで、期待してくれる人たちがいることです。


ぼくが今後、どうなるか、まだ全然わからないけれど、応援してくれる人のために、ぼくはこれからも、

絵描きとして、生きたい。

絵描きとして、生きるために、生きていくために行動しようと思っています。

そのためにまずは、まわりに頼る。病院にいく。役所にいく。

楽しいこと全部やる!そして、今を生きるぜ!(byサンボマスター

PLAYTHEHOPEを応援してくださっている皆さま、ぼくは絵描きとして、かならず成長しますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。




(↑もうすぐ完成する最新作品)

では、また次回のブログで。

PLAYTHEHOPE絵画展を終えて。

PLAYTHEHOPEです。


2017年8月22日〜27日までの6日間、大阪の谷町六丁目ミライエギャラリーで行われた、「PLAYTHEHOPE絵画展」が、無事終了しました。



ぼくの人生で初めての個展。

1000枚の絵を描きおえたときは、初めての個展なんて夢のまた夢でしたが、クラウドファンディングに挑戦したときから、

その夢は目標に変わり、今回、現実のものになりました。

今回のPLAYTHEHOPE絵画展では、作品の生身の線と色の迫力を楽しんでもらおうと、あえて

額縁には入れず、そのまま貼り出しました。

また、入り口に貼った作品No.0001から、初期・中期・近作と大まかに分けて配置し、

色やモチーフごとに固めて展示したりと、こまかく自分なりに工夫しました。

来ていただいた皆さま、ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

最終的に6日間で34人の方に来場いただきました。

動員的にはまだまだすぎて、恥ずかしくなるぐらいでしたが、

来ていただいた方お一人お一人のあたたかい言葉、はげまし、作品に対するさまざまな感想が、

ぼくが「絵描き・PLAYTHEHOPE」として、6日間を走りぬく勇気と力になりました。


差し入れ(缶コーヒー、栄養ドリンク、ケーキ、ゼリー、焼き菓子、全部美味しくいただきました。)に、PLAYTHEHOPE活動支援募金への寄付も、たくさんいただきました。本当にありがとうございました。


また、今回のPLAYTHEHOPE絵画展では、

作品原画2枚、おみやげ絵画も6枚ご購入いただきました。

自分が描いた絵を買っていただいてはじめて、

プロの絵描きになれたんだと実感することができました。あの瞬間の嬉しさを、ぼくは生涯忘れません。


書きたいことは、まだまだたくさんあって、

500枚近い作品をすべて自分でトータル6時間半かけて貼ったこととか、(初日前に死ぬかと思いました)


今回、来られないからと熱い宣伝をずっとFacebookに投稿し続けてくれた音楽家の友人のこととか、


今回、来られないからと初日開始すぐに、東京から花を贈ってくれた高校時代の大切な友達のこととか、


初日開始すぐに自転車で見に来てくれた、ベテラン寿司職人の男性が、選んだ来場者プレゼントの絵の色が水色で、なんだかすごく嬉しかったこととか、


前日、ミライエギャラリーのご近所さんに150枚のチラシをポストインしたんですが、それを見て、来てくれた男性がフリーの美容師さんですごくワクワクする話を聞いたあとで、褒めていただいた作品が、実はぼくの超自信作で、あとでニヤニヤしてしまったこととか、


高校時代の友達の娘さん、あかりちゃん5歳とコラボしたこととか、友達のお母さんが原画を購入してくださったこととか、


音大時代の友達の娘さん、りのちゃんとコラボしたこととか、


りのちゃんの弟くん1歳が、床を走り回り最終的に作ったアートと、PLAYTHEHOPEがコラボして、次の日、これを見たオーナーさんが「破れてるわ思ったけど、メッセージ見て直すんやめたわ」と楽しそうに言ってくれたこととか、


いつもはげましてくれた6歳年下の妹に、絵を贈ったこととか、


まだまだ書きたいことがたくさんあって、


原画を購入していただいたもう1人の女性のこと、以前、仕事を一緒にしたことのある天才ピアニストの女性、チンドン屋さんのアコーディオン弾きの女性が見に来てくれたこと、


ツイッター経由でお願いさせてもらった現代美術ライターの方が、ちゃんと最後まで見て批評していただいたこと、タバコを買いに来ていた男性が美大出身で、アート業界の話をたくさん聞けたこと、


差し入れを持って見に来ていただいたシフォンケーキ専門店の店長さんのこと、ぼくのお箏の先生が、ぼくの絵画展を見に来てくださるだけじゃなく、ぼくがブログに書いたオススメ店に行ってくれて嬉しかったこと、そのご友人にぼくの病気の経験を語らせてもらったこと、


12年ぶりに再会した高校の友達のこと(久しぶり感がなくて、普通にしゃべってた!)LINEの投稿を見て駆けつけてくれた8年ぶりに会った友人のこと、かつて絶縁したけど6年ぶりに絵画展で和解した友人のこと、ずっと励ましてくれて差し入れやお祝いまで贈ってくれた年上の友人夫妻のこと、募金をしてくれたかつてのお客さんのこと、看板準備や、お客さまへの対応、写真撮影、展示まで優しく教えてくださったミライエギャラリーオーナーの魚野さんご夫妻のこと、


そして支援いただいた皆さん、高校時代の友人のお母さん、高校の先輩、音大時代の友人のこと、見ず知らずの支援者の皆さま、何度も支援いただいたCAMPFIREの家入一真さんのこと、


絵を描くきっかけ・そしてありがたい言葉までいただいた坂口恭平さんのこと、休職して創作するぼくにとって精神的支柱だった角田龍平さん、坂爪圭吾さん、いしいしんじさんのこと。


そして、そもそもぼくが、坂口恭平さんや角田龍平さんを知るきっかけであり、ぼくが敬愛するメールマガジンの編集長であり、最高の作家兼ルポライターであり、素晴らしい漫才師であり、

今回の個展開催のクラウドファンディングを挑戦するにあたり、ご報告したところ、すぐツイッターでRTしてくださって、ブログやプロジェクトページも大変お忙しい中、わざわざ読んでくださって、最後にはクラウドファンディングのご支援までいただいた、PLAYTHEHOPEの大恩人、浅草キッド水道橋博士さんのこと。(博士さん、すみません!今やっと書けました。次のブログでまたお礼を書かせていただきます)


そして、最終日の最後に見に来てくれた両親のこと。

本当に数多くの方に支えらて、PLAYTHEHOPE絵画展は実現したんだということ

を書きたくて、でもまとまらず時間が経ってしまいました。

今、この文章を書いているぼくの頭の中は、PLAYTHEHOPE絵画展にかかわっていただいた全ての方への感謝でいっぱいです。


ぼくは、ずっと1人で絵を描いていると思っていました。

でも、違ったんです。

ぼくは、たくさんの人の優しさや励ましや期待に支えられて、描いていたんです。


いまだに心がゆれやすく落ち込みやすい自分ですが、このことは、これから創作するうえで、ぜったいに忘れません。


最後にもう一度。

今回のPLAYTHEHOPE絵画展を支えてくださった、すべての皆さまにお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。


2017年9月7日、夜の11時半、雨降る夜の自宅にて

PLAYTHEHOPE


Twitterフォロワーの絵描きのなみへいさんに描いていただきました)

【お知らせ】明日から、「PLAYTHEHOPE絵画展おみやげ絵画」を500円で販売します!

PLAYTHEHOPEです。

PLAYTHEHOPE絵画展、無事2日目を終えました!ありがとうございます!



お知らせです!

明日から、PLAYTHEHOPE絵画展会場にて、

PLAYTHEHOPE直筆おみやげ絵画を、1枚500円で販売します!

A6サイズより、さらに小さいA7サイズ(74mm×105mm)の厚紙に、

PLAYTHEHOPEが1枚1枚ていねいに、ミニ絵画を描きます!


原画は高くて、手が出ないな〜

という方も、PLAYTHEHOPE絵画展の来場記念にお1ついかがですか?

会場では、PLAYTHEHOPEが終日ライブドローイングも行っています!


PLAYTHEHOPE絵画展は、あと4日!

皆さん、ぜひお越しくださいね☆

では、また次回のブログで。

PLAYTHEHOPE絵画展、来場者全員プレゼントを50枚描きました。

PLAYTHEHOPEです。

大量に作ってしまったミニチラシ(厚紙)の裏に、絵を描いて

描いて、

描いて、描いて、

全部で50枚描きました!

これを、PLAYTHEHOPE絵画展にご来場いただいた方にプレゼントいたします!!

絵柄はもちろん、1点もの。

ひとまず、あと50枚描く予定です。


PLAYTHEHOPE絵画展は、いよいよあさって開催、明日搬入です!!

皆さん、ぜひお越しくださいませ!!

では、また次回のブログで。

【お知らせ】PLAYTHEHOPE絵画展で、1400枚の原画を全て販売します!

PLAYTHEHOPEです。

お知らせです!

PLAYTHEHOPE絵画展の期間中、PLAYTHEHOPEの作品原画1400枚を、1枚7000円で販売します!




通常、ネットショップで1枚7500円で販売しているPLAYTHEHOPEの作品ですが、

今回のPLAYTHEHOPE絵画展の期間中、サイズにかかわらず、全作品共通で、7000円で販売することにしました。

とにかくぼくは、絵描きとして食っていけるようになりたい。

ぜひ、ぼくの作品を気に入っていただいた方は、どんどんご購入いただければと思います。

当日は、

複製画2500円の販売予約も受け付けます。

ただし、複製画は、そのNo.の原画が売り切れた場合、受け付けられなくなりますので、こちらもお早めにご予約くださいませ。

よろしくお願いいたします!


では、また次回のブログで。

谷6在住12年の絵描きが選ぶ、絶対に行ってほしい!「谷町六丁目」の名店3選


PLAYTHEHOPEです。


PLAYTHEHOPE絵画展3日前です。

初個展なので、かなり緊張していますが、作品には自信があるので、ぜひ。

参考記事

PLAYTHEHOPEって何者?PLAYTHEHOPE絵画展って?という方はこちら↓

https://camp-fire.jp/projects/view/31313?token=18vu33kt

PLAYTHEHOPE絵画展の前に、PLAYTHEHOPEの全作品をザッと見れる!

PLAYTHEHOPE Instagram
https://www.instagram.com/playthehope


さて、今回のブログでは、

PLAYTHEHOPE絵画展の会場、ミライエギャラリーさんの近くにある、ぼくのオススメのお店をご紹介したい

と思います。




ぼくPLAYTHEHOPEは、

谷町六丁目在住12年目になります。

(実際は藤井寺市で1人暮らししたりと間は空くのですが、トータルでそれぐらい)

この12年で、谷町六丁目界隈のお店は、けっこう詳しくなりました。

谷町六丁目はおもしろい町で、古くからの建物とオフィスビルが混在してるんです。


その分、

長屋をリノベーションしたカフェや雑貨屋、ビル街の定食屋など、お店もバラエティ豊か。



PLAYTHEHOPE絵画展は8月22日から6日間、毎日お昼12時〜夜7時まで開催していますが、これって、

『絵画展の行き帰りに、お昼ご飯やカフェに寄るのに、ちょうどいい時間』

なんですよね。



絵画展に寄るついでに、谷6在住12年目のぼくが厳選した楽しいお店に寄ってもらって、町ごと楽しんでもらいたい!!!

そんな気持ちで、今回のブログを書きました。



今回は、PLAYTHEHOPE絵画展会場の

ミライエギャラリーさんから徒歩5分圏内(1番近くで徒歩30秒!)にあるお店を、3軒ご紹介します。


まずは1軒目から。



1軒目・ほかほかのかまど炊きごはんをほおばる幸せ「釜戸ダイニング&雑貨 縁」

ミライエギャラリーさんから、なんと徒歩30秒!(走れば10秒)の場所にある

釜戸ダイニング&雑貨 縁」

さん。

ちなみに、ミライエギャラリーさんとの位置関係はこんな感じ。

ち、近っ!


これならPLAYTHEHOPE絵画展見て、すぐに行けますね。(笑)

店の外には、木製の看板。

木製の郵便受けがあります。かわいい。


店内は少し薄暗く、落ちついた雰囲気。

窓から優しく差し込む光を見ながら、熱い茶をすする。まさに至福。



ここのお店の特徴は、何といっても、

ほかほかの「かまど炊きごはん」!

それを

シンプルなのに超美味い、ザ・和食なおかず達と一緒に、ほおばる幸せと来たら・・・

あぁっ!(恍惚)

お昼のランチは、ホウバ焼きなどもありますが、ぼくのオススメは、あじ・かます、さんまの開き・さんまの丸干しの4種類から選べる「干物の炭火焼セット」850円。

小鉢2品・漬物・干物・かまど炊きごはんに熱々味噌汁がついて、この値段!

コスパやばい。

ごはんには、おコゲも付いてます。

カリカリサクサク、味噌汁にちょっと浸して食うとまた、たまらない・・・

もちろん炭火で焼いた干物も、美味い!熱々の味噌汁には、お揚げさんとネギ!!ツボを心得てる!

おかわり1杯サービス・たまに、おコゲも付けてくれます!

さらに生卵無料サービスも!

そりゃ

卵かけごはんで仕上げるでしょ!

ということで、ここのお店に来ると、

ぼくは必ずおかわりしますっ!(←何の宣言だ)

みなさんも、PLAYTHEHOPE絵画展の行き帰りに、お腹がすいたらぜひ立ち寄ってみてくださいね!

釜戸ダイニング&雑貨 縁」
所在地:大阪府大阪市中央区上本町西2-6-24
営業時間:ランチタイム 11:30〜14:00 ディナータイム17:30〜23:00(L.O 22:00)
定休日:年末年始・お盆・ゴールデンウィーク以外は無休
お問い合わせ 06-6763-0110


つづいて、2軒目!

2軒目・路地裏の優しい空間とシフォンケーキに心とろける「シフォンケーキFUKU」

突然ですが、みなさんは、シフォンケーキは好きですか?

ぼくは大好きで、なぜかっていうと、亡くなった母親が趣味でよく焼いてたんですよ。

紅茶葉のシフォンとバナナのシフォン。

シフォンケーキって、ふんわりふくらむと美味しいんですが、母はよく失敗して、わが4兄妹は失敗作をよく食べさせられてました。(笑)



だから、他のケーキとちがって、

シフォンケーキには特別な思いがあります。

今までは

上町筋と長堀通りの交差点にある、シフォンケーキ専門店「シュクレテラス」さん

で買っていたんですが、最近、シフォンケーキに嬉しい選択肢が増えたんですよ!



それが、今回紹介する

「シフォンケーキ FUKU」

さん。

ミライエギャラリーさんから、徒歩5分。

さきほど紹介した「釜戸ダイニング&雑貨 縁」
さんの前の道をまっすぐ5分ほど進み、

楓ギャラリーさんの横の道を曲がります。

よく見ると、足元に小さい看板が!

「こっちだよ!」

気分はジブリ映画「となりのトトロ」か、「耳をすませば」!

まさに、トトロの主題歌さんぽの歌詞、「探検しよう〜♪林の奥まで〜♪」状態っ!!!

奥に進み、

角を左に曲がって、さらに奥へ。
よく見ると、

また看板が!

「あっちだよ」!

気分はもはや「耳をすませば」の主人公・月島雫状態っ!!(自分、男ですけど)

右に曲がって、さらに進むと、


あっ!


あった!!!

というわけで、シフォンケーキFUKUさんに到着です。

小さなディスプレイにおさめられた、きれいなケーキ。

入り口で注文してから、お店の中で出来上がりを待ちます。もちろん、テイクアウトも可。
(ぼくがいた時も、近所の女性が買いに来てました)

店内はこんな感じ。なんだか懐かしい。

着席。小説を読んで、待ちます。

庭には草花。差し込む光。

落ちつくなぁ。しばらく待っていると、注文したケーキが到着。

チョコレートとココナッツのシフォンケーキ
「チョココ」(356円)に、108円でバニラアイスをサンドしました。アイスカフェラテも注文。

近くで見ると、かなりのボリューム。

で、肝心の味ですが・・・

う、美味すぎるぅうぅううう!

なんじゃこりゃあぁあ!

しっとりフワフワの生地が優しく舌を包み込み、まるで甘いお布団にくるまれているかのよう。
次の瞬間、さっと溶けて、そこに冷たいバニラアイスがとろけるようにからみつく!
やばい!
シフォンケーキとアイスは悪魔の組み合わせかもしれません。

思い出したら、また食べたくなってきた・・・



もともと、この場所には以前、劇団子供鉅人の主宰・益山貴司さんが「ポコペン」というバーを開いていたのですが、2014年に劇団の東京進出とともに閉店。

参考記事

ポコペン最後のオープン!
https://www.facebook.com/events/1477872019124457/?ti=icl

劇団子供鉅人公式サイト
http://www.kodomokyojin.com/


大家さんと知り合いだった店長さんが、ポコペン跡地を改装して、シフォンケーキ専門店FUKUをオープン、という流れだったようです。



さまざまな飲食関係の仕事で経験をつんだ、店長さんいわく、

「お客さまに身体に良くて美味しいシフォンケーキを食べてほしい!」

との熱い想いから、このお店をオープンしたとのこと。

本当に美味しいし、店内は落ち着くし、これは通っちゃいますね!!

ちなみにFUKUさんは8月21日まで夏休み。

PLAYTHEHOPE絵画展の期間中は、バッチリ開いているようなので、みなさん、要チェックや!

「シフォンケーキ FUKU」
所在地:大阪府大阪市中央区上本町西1-4-19
営業時間:火〜土 12:00〜18:00 予約可
定休日:日・月・祝
お問い合わせ 06-6762-0156


つづいて、3軒目!

3軒目・アートとスイーツを同時に味わう!?驚きのカフェ「art&sweets cica

3軒目は、ミライエギャラリーさんから、徒歩1分の距離にあるお店

「art&sweets cica

さんです。

ミライエギャラリーさんとの位置関係は、こんな感じ。

ここも近い!(笑)

すでに有名店であり、「他にはないコンセプト」で話題沸騰中のお店。

その「他にはないコンセプト」がこちら。

そうです。

何と、この「cica」さん。

チョコレートソースで、お客さんがリクエストした絵を何でも書いてくれるという、驚きの「アートスイーツ」のお店なんです!

上の写真はパンケーキですが、ほかにも、フレンチトーストのソース、フードメニューの「エッグベネディクト」のバルサミコソースでも、同じように描いてくれます。



前から行きたかったお店ですが、1人で行く勇気はなかったので、例のごとく、妹を誘って行ってきました!

当日、お昼2時に待ち合わせ。

すでにたくさんの人が並んでいます。

可愛らしい鹿のオブジェが出迎えてくれます。

よく見ると、


いや、誰か取ってあげてー!

もう気分は入り口から、すでにアート。

ここで、cicaさんに行く場合の注意点がひとつ。

人気店なので混んでいた場合、行列に並んで約1時間、入店してから約1時間、合計2時間待つ場合があります。

ぼくたちが行ったこの日も、すごい行列だったので、それぐらいかかりました。

店員さんに、名前と人数と電話番号を告げ、いったん、この場を離れます。
(連絡がつかなかったり、遠くに行きすぎたら、キャンセルあつかいになるので、ここも注意!)

そして、ぼくと妹は天満橋へ。


あれ?

前回のブログを読んでいただいた方は、↑の写真に見覚えがあるはず。

参考記事↓
独りの「絵描き」の日常に花が咲いた話。(前編)
http://playthehope.hatenablog.com/entry/2017/08/15/233601

そうです!

実は、この待ち時間の間に、PLAYTHEHOPE絵画展の衣装を買っていたんです!

(初めてブログ読んでる方には、どうでもいい情報!)

買い物から戻り、20分ほど待って入店。

店内の壁面には、スタッフさんが描いたアート、アート、アート!!!

そして店内のあちこちに、さりげなくある「鹿」のモチーフ。

なんだか、ドキドキしてきました。

どんな仕上がりになるんだろう??(お行儀わるい)

ちなみに、妹もぼくもオリジナルアートを注文。妹はフレンチトースト、ぼくはパンケーキ。

リクエストの際、スタッフさんに写真を見せると制作がスムーズにいくようです。

ぼくが見せた写真がこれです。


うん、文字はともかく、顔面の圧!

そして、約40分待って、届いたのがこちら。


す、す、すごすぎるぅううっっ!!

くりかえしますが、この写真が↓

こうです。↓


アートってすごい!人間ってすごい!!地球って美しい!!!(←大げさ)

しかも、なんと!


ち、ちょっとだけ、男前にしてくれてるぅうう!(号泣)

写真をとりまくるぼくと妹。

目がこわいよ。
ちなみに妹のフレンチトーストがこちら。

誕生日が近いので、名前と日付を入れてもらったらしいです。

パンケーキもフレンチトーストも、もちろん美味しかったんですが、

時間をかけて、これだけのものを仕上げてもらっている感動でいっぱいになりました!

ぜひ、皆さんも行ってみてくださいね!

事前に電話で問い合わせてから行くのが、オススメです!

「art&sweets cica
所在地:大阪府大阪市中央区谷町6-3-25 1F
営業時間:10:00〜22:00 (L.O21:00)
定休日:火曜日(祝日営業)
お問い合わせ 050-5890-2442

いかがだったでしょうか?

今回おすすめした3軒、ぜひPLAYTHEHOPE絵画展の行き帰りに立ち寄ってもらえたらと思います!

最後にもう1度、PLAYTHEHOPE絵画展のお知らせです。

皆さん、ぜひいらしてくださいね。
お待ちしています!

では、また次回のブログで。



【おまけ・後日談】

cicaさんから帰ってから、撮った写真を整理していたら、

衝撃の事実が。

あれ?


よく見ると「PLAYTHEHOPE」の「THE」が抜けてるぅうう!!!


PLAYHOPEになってるうぅう!!

おどろいて、妹に確認。

妹「気づいてたけど、何も言わんから、別にいいんかなって思った。」

言ってよぉ!テンション上がりすぎて気づいてなかったよぉ!

ということで。


付け足しました。


これで問題なし!おしまいっ!!