絵描き「PLAYTHEHOPE」の日々。

大阪在住の絵描き・芸術家「PLAYTHEHOPE」が、絵描きとして食っていくために行う日々の活動・思考の記録です。

PLAYTHEHOPE絵画展を終えて。

PLAYTHEHOPEです。


2017年8月22日〜27日までの6日間、大阪の谷町六丁目ミライエギャラリーで行われた、「PLAYTHEHOPE絵画展」が、無事終了しました。



ぼくの人生で初めての個展。

1000枚の絵を描きおえたときは、初めての個展なんて夢のまた夢でしたが、クラウドファンディングに挑戦したときから、

その夢は目標に変わり、今回、現実のものになりました。

今回のPLAYTHEHOPE絵画展では、作品の生身の線と色の迫力を楽しんでもらおうと、あえて

額縁には入れず、そのまま貼り出しました。

また、入り口に貼った作品No.0001から、初期・中期・近作と大まかに分けて配置し、

色やモチーフごとに固めて展示したりと、こまかく自分なりに工夫しました。

来ていただいた皆さま、ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

最終的に6日間で34人の方に来場いただきました。

動員的にはまだまだすぎて、恥ずかしくなるぐらいでしたが、

来ていただいた方お一人お一人のあたたかい言葉、はげまし、作品に対するさまざまな感想が、

ぼくが「絵描き・PLAYTHEHOPE」として、6日間を走りぬく勇気と力になりました。


差し入れ(缶コーヒー、栄養ドリンク、ケーキ、ゼリー、焼き菓子、全部美味しくいただきました。)に、PLAYTHEHOPE活動支援募金への寄付も、たくさんいただきました。本当にありがとうございました。


また、今回のPLAYTHEHOPE絵画展では、

作品原画2枚、おみやげ絵画も6枚ご購入いただきました。

自分が描いた絵を買っていただいてはじめて、

プロの絵描きになれたんだと実感することができました。あの瞬間の嬉しさを、ぼくは生涯忘れません。


書きたいことは、まだまだたくさんあって、

500枚近い作品をすべて自分でトータル6時間半かけて貼ったこととか、(初日前に死ぬかと思いました)


今回、来られないからと熱い宣伝をずっとFacebookに投稿し続けてくれた音楽家の友人のこととか、


今回、来られないからと初日開始すぐに、東京から花を贈ってくれた高校時代の大切な友達のこととか、


初日開始すぐに自転車で見に来てくれた、ベテラン寿司職人の男性が、選んだ来場者プレゼントの絵の色が水色で、なんだかすごく嬉しかったこととか、


前日、ミライエギャラリーのご近所さんに150枚のチラシをポストインしたんですが、それを見て、来てくれた男性がフリーの美容師さんですごくワクワクする話を聞いたあとで、褒めていただいた作品が、実はぼくの超自信作で、あとでニヤニヤしてしまったこととか、


高校時代の友達の娘さん、あかりちゃん5歳とコラボしたこととか、友達のお母さんが原画を購入してくださったこととか、


音大時代の友達の娘さん、りのちゃんとコラボしたこととか、


りのちゃんの弟くん1歳が、床を走り回り最終的に作ったアートと、PLAYTHEHOPEがコラボして、次の日、これを見たオーナーさんが「破れてるわ思ったけど、メッセージ見て直すんやめたわ」と楽しそうに言ってくれたこととか、


いつもはげましてくれた6歳年下の妹に、絵を贈ったこととか、


まだまだ書きたいことがたくさんあって、


原画を購入していただいたもう1人の女性のこと、以前、仕事を一緒にしたことのある天才ピアニストの女性、チンドン屋さんのアコーディオン弾きの女性が見に来てくれたこと、


ツイッター経由でお願いさせてもらった現代美術ライターの方が、ちゃんと最後まで見て批評していただいたこと、タバコを買いに来ていた男性が美大出身で、アート業界の話をたくさん聞けたこと、


差し入れを持って見に来ていただいたシフォンケーキ専門店の店長さんのこと、ぼくのお箏の先生が、ぼくの絵画展を見に来てくださるだけじゃなく、ぼくがブログに書いたオススメ店に行ってくれて嬉しかったこと、そのご友人にぼくの病気の経験を語らせてもらったこと、


12年ぶりに再会した高校の友達のこと(久しぶり感がなくて、普通にしゃべってた!)LINEの投稿を見て駆けつけてくれた8年ぶりに会った友人のこと、かつて絶縁したけど6年ぶりに絵画展で和解した友人のこと、ずっと励ましてくれて差し入れやお祝いまで贈ってくれた年上の友人夫妻のこと、募金をしてくれたかつてのお客さんのこと、看板準備や、お客さまへの対応、写真撮影、展示まで優しく教えてくださったミライエギャラリーオーナーの魚野さんご夫妻のこと、


そして支援いただいた皆さん、高校時代の友人のお母さん、高校の先輩、音大時代の友人のこと、見ず知らずの支援者の皆さま、何度も支援いただいたCAMPFIREの家入一真さんのこと、


絵を描くきっかけ・そしてありがたい言葉までいただいた坂口恭平さんのこと、休職して創作するぼくにとって精神的支柱だった角田龍平さん、坂爪圭吾さん、いしいしんじさんのこと。


そして、そもそもぼくが、坂口恭平さんや角田龍平さんを知るきっかけであり、ぼくが敬愛するメールマガジンの編集長であり、最高の作家兼ルポライターであり、素晴らしい漫才師であり、

今回の個展開催のクラウドファンディングを挑戦するにあたり、ご報告したところ、すぐツイッターでRTしてくださって、ブログやプロジェクトページも大変お忙しい中、わざわざ読んでくださって、最後にはクラウドファンディングのご支援までいただいた、PLAYTHEHOPEの大恩人、浅草キッド水道橋博士さんのこと。(博士さん、すみません!今やっと書けました。次のブログでまたお礼を書かせていただきます)


そして、最終日の最後に見に来てくれた両親のこと。

本当に数多くの方に支えらて、PLAYTHEHOPE絵画展は実現したんだということ

を書きたくて、でもまとまらず時間が経ってしまいました。

今、この文章を書いているぼくの頭の中は、PLAYTHEHOPE絵画展にかかわっていただいた全ての方への感謝でいっぱいです。


ぼくは、ずっと1人で絵を描いていると思っていました。

でも、違ったんです。

ぼくは、たくさんの人の優しさや励ましや期待に支えられて、描いていたんです。


いまだに心がゆれやすく落ち込みやすい自分ですが、このことは、これから創作するうえで、ぜったいに忘れません。


最後にもう一度。

今回のPLAYTHEHOPE絵画展を支えてくださった、すべての皆さまにお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。


2017年9月7日、夜の11時半、雨降る夜の自宅にて

PLAYTHEHOPE


Twitterフォロワーの絵描きのなみへいさんに描いていただきました)

【お知らせ】明日から、「PLAYTHEHOPE絵画展おみやげ絵画」を500円で販売します!

PLAYTHEHOPEです。

PLAYTHEHOPE絵画展、無事2日目を終えました!ありがとうございます!



お知らせです!

明日から、PLAYTHEHOPE絵画展会場にて、

PLAYTHEHOPE直筆おみやげ絵画を、1枚500円で販売します!

A6サイズより、さらに小さいA7サイズ(74mm×105mm)の厚紙に、

PLAYTHEHOPEが1枚1枚ていねいに、ミニ絵画を描きます!


原画は高くて、手が出ないな〜

という方も、PLAYTHEHOPE絵画展の来場記念にお1ついかがですか?

会場では、PLAYTHEHOPEが終日ライブドローイングも行っています!


PLAYTHEHOPE絵画展は、あと4日!

皆さん、ぜひお越しくださいね☆

では、また次回のブログで。

PLAYTHEHOPE絵画展、来場者全員プレゼントを50枚描きました。

PLAYTHEHOPEです。

大量に作ってしまったミニチラシ(厚紙)の裏に、絵を描いて

描いて、

描いて、描いて、

全部で50枚描きました!

これを、PLAYTHEHOPE絵画展にご来場いただいた方にプレゼントいたします!!

絵柄はもちろん、1点もの。

ひとまず、あと50枚描く予定です。


PLAYTHEHOPE絵画展は、いよいよあさって開催、明日搬入です!!

皆さん、ぜひお越しくださいませ!!

では、また次回のブログで。

【お知らせ】PLAYTHEHOPE絵画展で、1400枚の原画を全て販売します!

PLAYTHEHOPEです。

お知らせです!

PLAYTHEHOPE絵画展の期間中、PLAYTHEHOPEの作品原画1400枚を、1枚7000円で販売します!




通常、ネットショップで1枚7500円で販売しているPLAYTHEHOPEの作品ですが、

今回のPLAYTHEHOPE絵画展の期間中、サイズにかかわらず、全作品共通で、7000円で販売することにしました。

とにかくぼくは、絵描きとして食っていけるようになりたい。

ぜひ、ぼくの作品を気に入っていただいた方は、どんどんご購入いただければと思います。

当日は、

複製画2500円の販売予約も受け付けます。

ただし、複製画は、そのNo.の原画が売り切れた場合、受け付けられなくなりますので、こちらもお早めにご予約くださいませ。

よろしくお願いいたします!


では、また次回のブログで。

谷6在住12年の絵描きが選ぶ、絶対に行ってほしい!「谷町六丁目」の名店3選


PLAYTHEHOPEです。


PLAYTHEHOPE絵画展3日前です。

初個展なので、かなり緊張していますが、作品には自信があるので、ぜひ。

参考記事

PLAYTHEHOPEって何者?PLAYTHEHOPE絵画展って?という方はこちら↓

https://camp-fire.jp/projects/view/31313?token=18vu33kt

PLAYTHEHOPE絵画展の前に、PLAYTHEHOPEの全作品をザッと見れる!

PLAYTHEHOPE Instagram
https://www.instagram.com/playthehope


さて、今回のブログでは、

PLAYTHEHOPE絵画展の会場、ミライエギャラリーさんの近くにある、ぼくのオススメのお店をご紹介したい

と思います。




ぼくPLAYTHEHOPEは、

谷町六丁目在住12年目になります。

(実際は藤井寺市で1人暮らししたりと間は空くのですが、トータルでそれぐらい)

この12年で、谷町六丁目界隈のお店は、けっこう詳しくなりました。

谷町六丁目はおもしろい町で、古くからの建物とオフィスビルが混在してるんです。


その分、

長屋をリノベーションしたカフェや雑貨屋、ビル街の定食屋など、お店もバラエティ豊か。



PLAYTHEHOPE絵画展は8月22日から6日間、毎日お昼12時〜夜7時まで開催していますが、これって、

『絵画展の行き帰りに、お昼ご飯やカフェに寄るのに、ちょうどいい時間』

なんですよね。



絵画展に寄るついでに、谷6在住12年目のぼくが厳選した楽しいお店に寄ってもらって、町ごと楽しんでもらいたい!!!

そんな気持ちで、今回のブログを書きました。



今回は、PLAYTHEHOPE絵画展会場の

ミライエギャラリーさんから徒歩5分圏内(1番近くで徒歩30秒!)にあるお店を、3軒ご紹介します。


まずは1軒目から。



1軒目・ほかほかのかまど炊きごはんをほおばる幸せ「釜戸ダイニング&雑貨 縁」

ミライエギャラリーさんから、なんと徒歩30秒!(走れば10秒)の場所にある

釜戸ダイニング&雑貨 縁」

さん。

ちなみに、ミライエギャラリーさんとの位置関係はこんな感じ。

ち、近っ!


これならPLAYTHEHOPE絵画展見て、すぐに行けますね。(笑)

店の外には、木製の看板。

木製の郵便受けがあります。かわいい。


店内は少し薄暗く、落ちついた雰囲気。

窓から優しく差し込む光を見ながら、熱い茶をすする。まさに至福。



ここのお店の特徴は、何といっても、

ほかほかの「かまど炊きごはん」!

それを

シンプルなのに超美味い、ザ・和食なおかず達と一緒に、ほおばる幸せと来たら・・・

あぁっ!(恍惚)

お昼のランチは、ホウバ焼きなどもありますが、ぼくのオススメは、あじ・かます、さんまの開き・さんまの丸干しの4種類から選べる「干物の炭火焼セット」850円。

小鉢2品・漬物・干物・かまど炊きごはんに熱々味噌汁がついて、この値段!

コスパやばい。

ごはんには、おコゲも付いてます。

カリカリサクサク、味噌汁にちょっと浸して食うとまた、たまらない・・・

もちろん炭火で焼いた干物も、美味い!熱々の味噌汁には、お揚げさんとネギ!!ツボを心得てる!

おかわり1杯サービス・たまに、おコゲも付けてくれます!

さらに生卵無料サービスも!

そりゃ

卵かけごはんで仕上げるでしょ!

ということで、ここのお店に来ると、

ぼくは必ずおかわりしますっ!(←何の宣言だ)

みなさんも、PLAYTHEHOPE絵画展の行き帰りに、お腹がすいたらぜひ立ち寄ってみてくださいね!

釜戸ダイニング&雑貨 縁」
所在地:大阪府大阪市中央区上本町西2-6-24
営業時間:ランチタイム 11:30〜14:00 ディナータイム17:30〜23:00(L.O 22:00)
定休日:年末年始・お盆・ゴールデンウィーク以外は無休
お問い合わせ 06-6763-0110


つづいて、2軒目!

2軒目・路地裏の優しい空間とシフォンケーキに心とろける「シフォンケーキFUKU」

突然ですが、みなさんは、シフォンケーキは好きですか?

ぼくは大好きで、なぜかっていうと、亡くなった母親が趣味でよく焼いてたんですよ。

紅茶葉のシフォンとバナナのシフォン。

シフォンケーキって、ふんわりふくらむと美味しいんですが、母はよく失敗して、わが4兄妹は失敗作をよく食べさせられてました。(笑)



だから、他のケーキとちがって、

シフォンケーキには特別な思いがあります。

今までは

上町筋と長堀通りの交差点にある、シフォンケーキ専門店「シュクレテラス」さん

で買っていたんですが、最近、シフォンケーキに嬉しい選択肢が増えたんですよ!



それが、今回紹介する

「シフォンケーキ FUKU」

さん。

ミライエギャラリーさんから、徒歩5分。

さきほど紹介した「釜戸ダイニング&雑貨 縁」
さんの前の道をまっすぐ5分ほど進み、

楓ギャラリーさんの横の道を曲がります。

よく見ると、足元に小さい看板が!

「こっちだよ!」

気分はジブリ映画「となりのトトロ」か、「耳をすませば」!

まさに、トトロの主題歌さんぽの歌詞、「探検しよう〜♪林の奥まで〜♪」状態っ!!!

奥に進み、

角を左に曲がって、さらに奥へ。
よく見ると、

また看板が!

「あっちだよ」!

気分はもはや「耳をすませば」の主人公・月島雫状態っ!!(自分、男ですけど)

右に曲がって、さらに進むと、


あっ!


あった!!!

というわけで、シフォンケーキFUKUさんに到着です。

小さなディスプレイにおさめられた、きれいなケーキ。

入り口で注文してから、お店の中で出来上がりを待ちます。もちろん、テイクアウトも可。
(ぼくがいた時も、近所の女性が買いに来てました)

店内はこんな感じ。なんだか懐かしい。

着席。小説を読んで、待ちます。

庭には草花。差し込む光。

落ちつくなぁ。しばらく待っていると、注文したケーキが到着。

チョコレートとココナッツのシフォンケーキ
「チョココ」(356円)に、108円でバニラアイスをサンドしました。アイスカフェラテも注文。

近くで見ると、かなりのボリューム。

で、肝心の味ですが・・・

う、美味すぎるぅうぅううう!

なんじゃこりゃあぁあ!

しっとりフワフワの生地が優しく舌を包み込み、まるで甘いお布団にくるまれているかのよう。
次の瞬間、さっと溶けて、そこに冷たいバニラアイスがとろけるようにからみつく!
やばい!
シフォンケーキとアイスは悪魔の組み合わせかもしれません。

思い出したら、また食べたくなってきた・・・



もともと、この場所には以前、劇団子供鉅人の主宰・益山貴司さんが「ポコペン」というバーを開いていたのですが、2014年に劇団の東京進出とともに閉店。

参考記事

ポコペン最後のオープン!
https://www.facebook.com/events/1477872019124457/?ti=icl

劇団子供鉅人公式サイト
http://www.kodomokyojin.com/


大家さんと知り合いだった店長さんが、ポコペン跡地を改装して、シフォンケーキ専門店FUKUをオープン、という流れだったようです。



さまざまな飲食関係の仕事で経験をつんだ、店長さんいわく、

「お客さまに身体に良くて美味しいシフォンケーキを食べてほしい!」

との熱い想いから、このお店をオープンしたとのこと。

本当に美味しいし、店内は落ち着くし、これは通っちゃいますね!!

ちなみにFUKUさんは8月21日まで夏休み。

PLAYTHEHOPE絵画展の期間中は、バッチリ開いているようなので、みなさん、要チェックや!

「シフォンケーキ FUKU」
所在地:大阪府大阪市中央区上本町西1-4-19
営業時間:火〜土 12:00〜18:00 予約可
定休日:日・月・祝
お問い合わせ 06-6762-0156


つづいて、3軒目!

3軒目・アートとスイーツを同時に味わう!?驚きのカフェ「art&sweets cica

3軒目は、ミライエギャラリーさんから、徒歩1分の距離にあるお店

「art&sweets cica

さんです。

ミライエギャラリーさんとの位置関係は、こんな感じ。

ここも近い!(笑)

すでに有名店であり、「他にはないコンセプト」で話題沸騰中のお店。

その「他にはないコンセプト」がこちら。

そうです。

何と、この「cica」さん。

チョコレートソースで、お客さんがリクエストした絵を何でも書いてくれるという、驚きの「アートスイーツ」のお店なんです!

上の写真はパンケーキですが、ほかにも、フレンチトーストのソース、フードメニューの「エッグベネディクト」のバルサミコソースでも、同じように描いてくれます。



前から行きたかったお店ですが、1人で行く勇気はなかったので、例のごとく、妹を誘って行ってきました!

当日、お昼2時に待ち合わせ。

すでにたくさんの人が並んでいます。

可愛らしい鹿のオブジェが出迎えてくれます。

よく見ると、


いや、誰か取ってあげてー!

もう気分は入り口から、すでにアート。

ここで、cicaさんに行く場合の注意点がひとつ。

人気店なので混んでいた場合、行列に並んで約1時間、入店してから約1時間、合計2時間待つ場合があります。

ぼくたちが行ったこの日も、すごい行列だったので、それぐらいかかりました。

店員さんに、名前と人数と電話番号を告げ、いったん、この場を離れます。
(連絡がつかなかったり、遠くに行きすぎたら、キャンセルあつかいになるので、ここも注意!)

そして、ぼくと妹は天満橋へ。


あれ?

前回のブログを読んでいただいた方は、↑の写真に見覚えがあるはず。

参考記事↓
独りの「絵描き」の日常に花が咲いた話。(前編)
http://playthehope.hatenablog.com/entry/2017/08/15/233601

そうです!

実は、この待ち時間の間に、PLAYTHEHOPE絵画展の衣装を買っていたんです!

(初めてブログ読んでる方には、どうでもいい情報!)

買い物から戻り、20分ほど待って入店。

店内の壁面には、スタッフさんが描いたアート、アート、アート!!!

そして店内のあちこちに、さりげなくある「鹿」のモチーフ。

なんだか、ドキドキしてきました。

どんな仕上がりになるんだろう??(お行儀わるい)

ちなみに、妹もぼくもオリジナルアートを注文。妹はフレンチトースト、ぼくはパンケーキ。

リクエストの際、スタッフさんに写真を見せると制作がスムーズにいくようです。

ぼくが見せた写真がこれです。


うん、文字はともかく、顔面の圧!

そして、約40分待って、届いたのがこちら。


す、す、すごすぎるぅううっっ!!

くりかえしますが、この写真が↓

こうです。↓


アートってすごい!人間ってすごい!!地球って美しい!!!(←大げさ)

しかも、なんと!


ち、ちょっとだけ、男前にしてくれてるぅうう!(号泣)

写真をとりまくるぼくと妹。

目がこわいよ。
ちなみに妹のフレンチトーストがこちら。

誕生日が近いので、名前と日付を入れてもらったらしいです。

パンケーキもフレンチトーストも、もちろん美味しかったんですが、

時間をかけて、これだけのものを仕上げてもらっている感動でいっぱいになりました!

ぜひ、皆さんも行ってみてくださいね!

事前に電話で問い合わせてから行くのが、オススメです!

「art&sweets cica
所在地:大阪府大阪市中央区谷町6-3-25 1F
営業時間:10:00〜22:00 (L.O21:00)
定休日:火曜日(祝日営業)
お問い合わせ 050-5890-2442

いかがだったでしょうか?

今回おすすめした3軒、ぜひPLAYTHEHOPE絵画展の行き帰りに立ち寄ってもらえたらと思います!

最後にもう1度、PLAYTHEHOPE絵画展のお知らせです。

皆さん、ぜひいらしてくださいね。
お待ちしています!

では、また次回のブログで。



【おまけ・後日談】

cicaさんから帰ってから、撮った写真を整理していたら、

衝撃の事実が。

あれ?


よく見ると「PLAYTHEHOPE」の「THE」が抜けてるぅうう!!!


PLAYHOPEになってるうぅう!!

おどろいて、妹に確認。

妹「気づいてたけど、何も言わんから、別にいいんかなって思った。」

言ってよぉ!テンション上がりすぎて気づいてなかったよぉ!

ということで。


付け足しました。


これで問題なし!おしまいっ!!

独りの「絵描き」の日常に花が咲いた話。(後編)



PLAYTHEHOPEです。

さて、後編です。

前回のあらすじ↓



polcaというアプリで支援を受け、PLAYTHEHOPE絵画展の衣装を買えることになった絵描き・PLAYTHEHOPE。


実の妹と買いに行くことになったのだが、妹はPLAYTHEHOPEが最もおそれる

「ガチのオシャレさん」だった!


はたして、

PLAYTHEHOPEは無事に衣装を買えるのか?無事におうちに帰ることができるのか?

参考記事↓
独りの「絵描き」の日常に花が咲いた話。(前編)
http://playthehope.hatenablog.com/entry/2017/08/15/233601


そして、買い物当日。

妹と、大阪・天満橋の「京阪シティモール」内にあるオシャレ激安服の聖地「GU」に向かいました。(こう書いてる時点で、オシャレIQ低いのがバレる…)

久しぶりなので、場所を確認。

迷いなく、GUのレディースフロアを抜け、メンズフロアにすすむ妹。

と、ここで妹から信じられない言葉が。



妹「今日はファッションについて、いつもより暴言・罵詈雑言・批判が増えるので、そのつもりで〜♪(悪魔のほほえみ)」


ぼく「え?」


ブツンっ!!・・・

ツーツーツーツーツー


みなさん、申し訳ありません。

ファッションモンスター・シスターの恐ろしさに、そこから先はほとんど記憶にございません。

ぜひ、ぼくの気持ちを

「忖度(そんたく)」

していただければと。


しかしっ!
ご安心ください!

買い物から帰ったあと、よくよくカバンの中をチェックしたら、森○学園や加○学園、稲○さんもビックリ!

「ファッションシスターメモ」

が出てきたのですっ!




(注!!以下、過激な発言が含まれます。ファッションセンスゼロの方は心臓にわるいので、ご注意を!)


(ファッションシスターメモより引用)
まず今日の服装が

全部ダサい

なんだ、そのハーフパンツは。変な柄が入っていて、

ダサい。

カバンが全然オシャレじゃない。肩掛けひもがねじれてる。はしゃぎすぎた小学生か!

ダサい。

そもそもカバンのひもが長すぎる。

ダサい。

ひもの長さ調整できないカバンは終わってる。

捨てろ。

だいたいお前、少しは痩せろ。ええ感じの服も、

スタイル悪いせいで、ひどく見える。ダサい。

おまえの腹が出ているせいで、ダボッと着れるシャツが全部ピチピチ、

台無し。

ウコン色じゃない、

これはカラシ色だ。ばかやろう。

お前が着ると、

ぜんぶ寝巻きに見える。
ブスやなぁ。(シンプル)
腹さえなければなぁ。(シンプル)

ははははははっ!(人の顔見て大爆笑)

引用終了


ううっ・・・涙で眼球が見えないっ・・・(←あたりまえ)



ほかにも、まったく記憶にございませんが、買い物中に撮ったであろう写真がスマホに残されていました!



(服選び中のPLAYTHEHOPEその1↓)



(服選び中のPLAYTHEHOPEその2↓)


え?
あれ?
う、







う、う、

浮かれてるぅゥウウーーっ!!!?

なんで!!

なんで??!

なにか良いことでもあったんでしょうか?




まったく記憶にございませんが、どうやら久しぶりの服の買い物なので、

ふつうにテンションが上がっていたようです。


さらに、まったく記憶にございませんが、

ファッションモンスターシスターの名言

を写真とともに少し。

名言①

妹「このTシャツかっこいいけど、ホ○ダの回しもんやと思われる。」
ホ○ダさん、ぼくは言ってません!妹が言ったんです!

あと大好きな会社です、ホ○ダさん。(←卑怯もの)




名言②


ぼく「このシャツ、好き!」
妹「ん、チェン?」
ぼく「いや、リーっっ!!!」


(以上、「ファッションモンスターシスターの名言集」より引用)



一部、記憶をなくしながら、小一時間悩んで、試着して、ぼくが購入したのがこちら。

灰色のシャレオツシャツ(1490円)

↑変な柄のハーフパンツは無視してくださいね♪

特売のシャレオツ伊達メガネ(290円)

税抜きでしめて、1780円なり!!

税込の領収書はこちら↓(消費税分は払いました)

ファッションモンスターシスターゴッド(←進化してる)のおかげで、個人的には、ものすごく良い買い物ができました!

polca で支援していただいた皆さん、改めてありがとうございます!!


ちなみに伊達メガネは買ってすぐに、かけてみました。

モノクロにすると、にじみでる明治時代の文豪感・・・
目つきヤバい・・・何コイツ・・・


衣装を買って、これで無事終了!

と思いきや、突如、妹が叫びました。



妹「しゃあないなっ!カンパでこのシャツ買ったるわっ!」


ぼく「え!マジですか?いいんですか?よろしいんですか??」




兄の数百倍、いや、数兆倍、オトコマエな妹。

モンスターとか恐ろしいとか、言ってごめんよ。

そりゃお兄ちゃん、敬語にもなりますよね。


画像、天使に変えとくね。みなさん、妹のイメージはこちらです。↓




ちなみに妹が買ってくれたシャツがこちら↓

白いシャレオツシャツ(990円)

いや、ハンガーにかけて、撮れや!
オシャレじゃないのは、そうゆうとこっ!

さらに、妹の心意気にほだされて、お金もないのに、ぼくも新しいハーフパンツを気合いで購入!!

イージーハーフパンツ(990円)


いや、だから、ハンガーっ!!!
あと、手ぇジャマっ!!!親指曲がって、なんか怖いっ!!!


こうして、無事に

「PLAYTHEHOPEが妹にシャツを買ってもらった日」は終了したのでした♪

(←いや、全然ちゃうやろっ!あと、語尾の♪マーク、なんか腹立つからやめろ!)


とにかく無事にPLAYTHEHOPE絵画展で着る衣装を、買うことができました。

この企画にお付き合いいただいた全ての皆さまに、感謝申し上げます。

最後に。


ここまで、ふざけた文体で書いてきた今回のブログですが、polca を使ってみて感じたことがいくつかあるので、まとめておきたいと思います。





polcaをやってみて①

孤独な日常に花が咲いた。

今年の4月に退職し、7月に個展開催のクラウドファンディングが終了し、今に至るまで、ぼくの日常に文化的な楽しみは、ほとんどありませんでした。

ものすごく燃えたのは、退職前に予約していたサンボマスター大坂城野音のみ。

教師時代はよく行っていた映画なんてもってのほか。以前は気軽に買えていた小説も、数百円のお金を毎月ためて、ようやく買える状態。(燃え殻さんの小説はそうやって買えました。)

そんな中で、行った今回の買い物。

結論としては、

めちゃくちゃ楽しかったっ!!!

もう、びっくりするほど楽しかったんです!!!!

単に1800円の買い物をしてるんじゃなくて、見知らぬ方からの期待・興味という後押しがあっての買い物。久しぶりに妹と対面で、コミュニケーションできる楽しさ。

やっぱり買い物っていいなぁ!服選びって楽しいなぁ!

って素直に思いました。

普通じゃない1年を過ごした分、

一般の人が普通に楽しんでることを、自分も楽しめたという事実が、こんなにうれしいのか!

polca を使ってみなければ、わからなかったと思います。


polcaをやってみて②

人の信用で得たお金はあたたかく、誇り高く、そして、生きる活力になる。

もう言いたいことは↑のタイトルどおりです。
(ちなみに上の画像は支援してくれたぼくの友人がくれた言葉です。)



ぼくはpolca を使う以前に、PLAYTHEHOPE絵画展のクラウドファンディングをやっていまして、

参考記事

「絵描きとして、人生で初めての個展を開催したい!」
https://camp-fire.jp/projects/view/31313?token=18vu33kt


このときは、直接支援ふくめて、10人の方から、総額60000円の支援を受けることができました。

それがどんなにありがたかったか。

ギャラリーのオーナーと交渉するとき、作品をつくるとき、宣伝するとき。

「自分は10人のありがたい期待でここにいる。絵描きにしてもらえたんだ。」という誇り高い気持ちが何度もぼくを支えてくれました。

今回のpolca でも同じことを感じました。

今回、支援していただいた方のあたたかい言葉に何度涙ぐんだか。

(リターンのことでメッセージしたときも)


ちゃんとみなさん、ぼくのヘンテコなリターンを楽しんでくれてるんですよ!

ありがたすぎる!!

だから、ぼく自身も

今回の買い物も1つのエンタメとして楽しもう、ブログを書いて楽しんでほしい、

と考えていました。


ぼくは病気になってから、誰も信用できない時期が長く続きました。

休職した自分を、同僚はきっと悪く言ってる、生徒は全員おれをクズ扱い、家族もおれがジャマなんだ。そう思って苦しみました。

退職してからも少し残ってたんです、そういう感情。

でもね。

クラウドファンディング始めてみたら、

「わたし、あんたのことはよく知らないけど、何かやってくれそうだから、支援するよ。」

そういう方が何人もあらわれました。

ハッキリ言って、

見ず知らずというだけでも、パトロンの立場から見れば、リスクの方が勝つはずです。

でも、ぼくがプロジェクト本文に込めた想いを読み解って、

それでも「支援」という選択をしてくれた人の存在がぼくを勇気づけてくれました。

だから、世界ぜんぶをキライになる必要はないって、本気で思いました。



polca というアプリは、きっと支援している人たちの優しさで支えられています。

がんばれば、見ている人は必ずいる。

これをアプリとして具現化したのが、polca なんじゃないかな。


polcaをやってみて③

誰かの幸せを応援したくなった。

「夢」じゃなくて

「幸せ」を応援したい、というのが自分の中でのポイントです。

夢はとても大きな花。咲かせるにも時間がかかる。

けど、幸せなら、少し水を注げば、一気に成長する。

polca のポイントの1つは、これだと感じました。



ぼく自身、自分が1800円のお金で、これだけ幸せな時間を過ごせた分、

今度は別の誰かに同じ気分を味わってほしい

とpolca で支援をいただいてから、思うようになったんです。

こんなツイートまでしちゃってます。

さらに、直後のツイート。

コンビニに走り、なけなしのお金で2000円分のVプリカを購入。


そして、ぼくを支援してくれた方へのお返しをいくつかと、坂爪圭吾さんのブログで知ったTPD48のすながわたくやさん、

みかさんとリアル潜入ゲームデートをしたい #polca
https://polca.jp/projects/pjaK9EJkcHU

polcaでおそらく初の10万円越え支援を達成したブロガーのあずさん、

劣悪な作業環境から抜け出すために、iPad Proを買いたい、欲を言えばApplePencilとSmartKeyboardも欲しい。 #polca
https://polca.jp/projects/eSfnpIIH27U


など、いくつか支援させていただきました。

「見ず知らずの誰かの幸せを願う」

なんて、歌でしか言えないようなことを、実際の形にしてくれるpolca はマジですごいです!



polcaをやってみて④

誰かに渡した優しさは、優しさとして、思いもかけない方向から自分に返ってくるんじゃないか説。polca はあくまで補助ツール。やはり人と直接会う環境をつくるのが大事!

実体験として、クラウドファンディングをやったとき、知り合いから支援をもらうこともあったんですが、「なんで支援してくれたんだろう?」と考えたとき、

「過去に自分がやった行動」

が、影響していることに気づきました。


優しさを渡したら、そのまま返ってこないけど、思いもよらない方向から、ある日返ってくる。

クラウドファンディングをやって、ぼくが気づいた法則です。

インターネット上だけでなく、

いかに自分の身近な人に楽しんでもらうか、無償の優しさを直接手渡すか

は、将来、自分が本当に困ったときに守ってくれるセーフティネットになるんだなと感じました。



polcaをやってみて⑤

信用を得るための、「発信」の重要性に気づいた。

今回、ぼくがpolca で見ず知らずの方から支援を受けることができたのは、もちろん自分の力だと思っていません。

CAMPFIREの代表・家入一真さんがいち早く支援していただいたおかげで、

家入さんの「信用」の力をきっかけに、引き上げてもらえたんです。


ぼくのツイッターのフォロワー数は現在、156人、Instagramは1882人です。(2017年8月17日時点)


ということは、

まだ2000人しか、ぼくの活動を知らないということになります。

(もちろんフォローしてるだけで興味ない人もいるので、実際は半分以下)

(参考)
PLAYTHEHOPE Instagram
https://www.instagram.com/playthehope

PLAYTHEHOPE ツイッター
https://mobile.twitter.com/playthehope

ぼくの場合は「絵描き」なので、

創作している作品、自分が創作のとき考えていることを、もっと「発信」していかなくてはならない

と感じました。

どういう方法をとっていくかは、今回のPLAYTHEHOPE絵画展が終了したら、自分の中で、ひとつの方向性が見えてくるんじゃないかと考えてます。

VALUやブログをもっと本格的にしてみようかなぁ。

というわけで、長くなりましたが、今回のブログはこれでおしまいです!

重ねてになりますが、

今回PLAYTHEHOPEのpolcaでの企画を支援いただいた皆さま、この記事を読んでくれた皆さま、本当にありがとうございました!

では、また次回のブログで。

独りの「絵描き」の日常に花が咲いた話。(前編)


PLAYTHEHOPEです。


久しぶりに更新するブログです。
そして、PLAYTHEHOPE絵画展7日前です。

参考記事
「絵描きとして、人生で初めての個展を開催したい!」
https://camp-fire.jp/projects/view/31313?token=18vu33kt

皆さん、ぜひお越しください。



さて、昨日は、実の妹と一緒に

PLAYTHEHOPE絵画展で着る衣装を買いに行きました。

京阪シティモールのエスカレーターにて、妹↓

きっかけは、数日前にリリースされたばかりの
アプリを始めたことです。


https://polca.jp/

polca(ポルカ)。

なんと牧歌的なひびき。

polcaは、PLAYTHEHOPE絵画展のクラウドファンディングでお世話になった、CAMPFIREさんがリリースされた新作アプリです。

少額支援(最低300円から)が可能なミニクラウドファンディングのようなもので、投げ銭感覚で支援ができるため、クラウドファンディングとしてのハードルがめちゃくちゃ低い!

だから、色んな人を応援したくなる罪なシステム!

少額支援ならではの企画を考えるのも、めちゃくちゃ楽しい!


ということで、ぼくもリリース直後から、さっそくダウンロード。試しにいくつか企画を立ててみたりしました。



色んな企画を立ててみてはボツにしながら、ぼくが最終的に行き着いた企画がこれ↓

PLAYTHEHOPE絵画展で着るオシャレな衣装を買いたいです!衣装まで気が回ってませんでした!(>人<;) #polca

https://polca.jp/projects/PfhR10pgbPc


「自分で買えや!」の一言で済まされそうな企画ですが、個展直前で、衣装まで回すお金はなく、悩んだ末のリリースでした。




自分で言うのも何ですが、

ヘンテコなリターンも用意しました。

こちら↓

いや、何やねん!大阪市内って限定すな!

お金無いこと丸バレやないかっ!

で、郵送できるんかいっ!
なら、最初からそう書けや!

と自分内ツッコミをはさみつつ、どうにかリリース。



そして、リリース直後。

なんと

家入一真さんに支援いただくという奇跡!

家入さんは、PLAYTHEHOPE絵画展のクラウドファンディングでもご支援いただいてます。
なんちゅう優しい人なんや…。

家入さんをきっかけに、そこから様々な方に支援いただくことに。

モッコメリアンさん、

papachiさん、usksatoさん、さとたくさん、

yoshimatsuさん、

本当にありがとうございました!


最終的に6人の方に1800円の支援いただき、PLAYTHEHOPE絵画展まで時間がないこともあり、はやめに企画を締め切らせていただきました。

と、ここで、1つの問題が。

ないっ!!

ないっ!!!

どこを探しても




自分のファッションセンスが、ないっ!!!

オシャレに気を使ってこなかった人生。

そもそも、

「オシャレ」ってなんや?


もしクソダサい衣装買ってもうて、

「PLAYTHEHOPEとか言うヤツ、クソダサい、ワロタwww」

とか

「フォロー外から失礼します。あなたの服をファッション業界ではオシャレとは言いません。支援者全員に謝罪してください。」

とか言われたら、生きていけない!

どうすんの!?どうなんの!!?



アイツ?

アイツって誰!?



・・・・あっ!!


ということで、冒頭にタイムスリップ。

昨日は、実の妹と一緒に

PLAYTHEHOPE絵画展で着る衣装を買いに行きました。

京阪シティモールのエスカレーターにて、妹↓

ぼくの妹は6歳年下で、学校の先生をしているのですが、在職中・休職中も、そして、退職後も何かとぼくをはげましてくれました。

(6月のクラウドファンディング開始直後のLINE)

去年の年末、居酒屋で絵を描いてるって、明かしたとき、妹が「ええやん、すごいやん!」って喜んでくれたから、翌年の1月に1000枚描き終わるまでやりきれたなぁ・・・(遠い目)

(6月のクラウドファンディング開始直後のLINEその2)


買い物前日、妹からのLINEの返信がとどき、
そんな思い出がどこかにふっとびました。

あまりのガチなオシャレさんの圧力に、おびえるぼく。

そして、このLINEをきっかけに、オシャレセンスゼロなぼくは、買い物当日、

妹のおそろしい一面を垣間見ることになるのでした。

このブログ、まだまだ続きます。

【独りの「絵描き」の日常に花が咲いた話(後編)】に続く。